沖縄 美ら海水族館

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サンゴ礁の海。
魚が群れをなして泳ぐ様は圧巻でした。

次男坊リクエストの美ら海水族館。
「9年前に家族で来たことがあるのよー」と一応言ってみました。
次男曰く、「オレは覚えてない。見に行きたい。」
それはそうだよね・・・。キミ、赤ちゃんだったもの・・・。

大会2日目の決勝トーナメントは惜しくも初戦敗退でしたので、残りのフレンドリーマッチはチームの監督と選手のお父様方にお任せして、台風のような豪雨の中、急遽3人で水族館へGO!



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イノーの生き物たちのコーナー。
実際に手にとって観察できます。(但し、水中から出してはいけない)
次男坊、おっかなびっくり触ってました^^


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美ら海水族館の大水槽で、厖大な量の海水を支えるのは60センチもの厚みのアクリル板。
ゾーン間移動の途中にサンプルのアクリルパネルが展示してありました。本当に分厚いんです。

手前に主人、パネルを挟んで私と息子で記念撮影。
ほとんど歪みがなく実にきれいに撮影できました。うーん、すばらしい技術。

せっかくの美しい水槽が汚れてしまうと透明度が落ちるので、こんな風にこまめに清掃しているようです。
柔らかなスポンジで丁寧に汚れをこすり落としていましたよ^^
グッドタイミング☆

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熱帯魚の海。
メガネモチノウオが悠然と泳いでいました。
頭部付近の模様がとっても美しかったです^^
もう少し接写できたらよかったけれど、難しかったです(と主人が言ってます)。


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色とりどりの熱帯魚たちが気持ちよさそうに泳いでいます。


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ニシキエビの個水槽。
巨大なエビにギョギョギョ!(さかなクン風)
曲がっている背を伸ばしたら、軽く1メートルはありそうです。 怖かった~


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ムーミンに出てくるにょろにょろみたいなこの生き物は、チンアナゴ。
群れをなして住んでいるそうです。
かわいいのか、キモチワルイのか、さてどちら!?


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黒潮の海。
ジンベイザメやマンタなど、約70種16000点の魚を展示しているそうです。
7,500立方メートルの水量は、25メートルプール30杯分に相当。(HPより)


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アクアルームからの眺め。
天井がアクリルパネルでドーム状になっているので、下から眺めることができます。ニコニコ笑顔(にみえる)マンタ君。

たくさん泳いでいたマンタの中の1匹が興味深い行動をとっていました。
ドームのふもとからゆっくり泳いでてっぺんまで来たマンタ君、なんとそのままの体勢でパネルにぴったり体をくっつけ、ドームのふもとまでつるつるつる~っと滑り降りるのです。
最初に主人がこの奇妙な行動を発見し、あまりに面白くてしばらくの間観察してました。
見ているだけでも10回は遊んでいました。きっと子どものマンタに違いない!
人間から見ると全部同じにみえる魚たちにも、私たち同様個性があるのでしょうね♪
ものすごくかわいいマンタ君なのでした。
美ら海に行かれる機会がありましたら、是非皆さんにも観察していただきたいです^^

(追加)一つ前の大水槽の画像左下にご注目!ドームにへばりついてるマンタ君がうつってるー
ひょっとして、起きてる間中遊んでるのかしら!?



先週末の沖縄は気温20度から23度、最近ずっと寒かった長崎から来た者としてはありがたいポカポカさ加減だったのに、施設に入ると冷房ガンガン><
これは全くの想定外のことでした。
おかげでゆっくり見たいけれど、ブルブルガタガタ震えてました(とっても薄着で入ったものですから・・・)

冬の沖縄旅行はそのあたりも気をつける必要有りですよー
by aya_panaderia | 2012-01-24 23:56 | カメラ日和


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