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国立博物館(デリー)

外は蒸し暑いので博物館にでも・・・
外国人には相変わらず高め設定の一人650ルピー、しかし日本語説明の音声ガイドの貸出をしてくれるのでまあいいか。
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ギリシャの影響を受けたクシャーナ朝の仏像。
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Yogini Vrishanana
10~11世紀
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Nataraj
いわゆるダンシング シヴァの顔の部分
9~10世紀
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Indra
顔の部分
15世紀
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Devi
12世紀
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Devi
12~13世紀
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Narshinma
15~16世紀
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細密画
写真では表現しきれません。
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Panchamukhi Hanuman
19世紀
顔の部分のみ
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シタール
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ムガール時代のコインは文字だけ。
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おすすめです。

by aya_panaderia | 2016-07-10 02:19 | カメラ日和 | Comments(0)

インド レー旅行 (三日目:パンゴンツォ③ パンゴンツォ→チャン・ラ→レー)

湖岸で見るのと少し高いところから見るのでは色が違います。
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5時間かけてレーへ戻り・・・日帰りはきつかった。
のどかな放牧風景。
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チャン・ラで見たシンジュマシコ。
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カルドゥン・ラにもいたシロガシラジョウビタキ。
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犬もたくましく生きてます。
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イワシャコ。
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麓にはスズメ。
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そしてカササギ。ちなみに佐賀県の県鳥。
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天の川を撮影しようと思ったのですが、レーの町の光が強くてダメでした。
田舎に泊まるべきでした。
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レーにまた行きたい!

by aya_panaderia | 2016-06-26 02:07 | カメラ日和 | Comments(2)

インド レー旅行 (三日目:パンゴンツォ② チャン・ラ→パンゴンツォ)

チャン・ラからパンゴンツォへ。
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谷底には転げ落ちた軍のトラックが。
多発地帯のようで3台の残骸がありました。
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マーモット発見。
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インド人にとって雪渓は珍しい。
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降りてくると村があります。
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山の間から鮮やかな湖が見えてきました。
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パンゴンツォは標高4,250mで1/3はインド領、2/3は中国領。
時間がたつにつれていろんな色に変化して見飽きることがありません。
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チャガシラカモメが飛んでいました。
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透明感半端なし。
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同じような写真ばかりですが・・・続きます。


by aya_panaderia | 2016-06-26 02:03 | カメラ日和 | Comments(0)

インド レー旅行 (三日目:パンゴンツォ① レー→チャン・ラ)

さて、三日目は紺碧のパンゴンツォ。
まず、インダス川を上っていきます。
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途中から進路を北へ。
ゴンパが見えます。
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棚田のような畑を眼下に見ながら上っていきます。
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山道はやはり怖い。
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だいぶ上ってきました。
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そしてチャン・ラに到着です。
標高5,360mの峠です。iPhoneのGPSでも5,380mでした。
タルチョーが鮮やか。
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チャイを飲みます。
サングラスをかけたガイドさん。
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パンゴンツォに向けて降りていきます。


by aya_panaderia | 2016-06-26 01:59 | カメラ日和 | Comments(0)

インド レー旅行 (二日目:ヌブラ谷④ ヌブラ谷・ディスキット僧院→カルドゥン・ラ→レー)

巨大な仏像とそこからの眺め。
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ディスキット僧院
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近くにある学校、その名もDiskit Gonpa School Nubra。
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学校に通う子供たち。
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ラクダに乗ろうと砂丘へ。
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ラクダランチ中にて断念。
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ヌブラ谷からまたカルドゥンラ峠を通ってレーまで約4時間。
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これはモレーンじゃないかと思います。
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バイクで5,400mを超えるとは根性あり。
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そして帰途のカルドゥンラ峠。
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峠近くのタルチョー。
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二日目終了、パンゴンツォの三日目へ。


by aya_panaderia | 2016-06-26 01:55 | カメラ日和 | Comments(0)

インド レー旅行 (二日目:ヌブラ谷③ ヌブラ谷・ディスキット僧院)

ラダック地方北部のヌブラ谷。
谷底は標高約3,000m、両側の山は5,000m級。
砂漠と緑と青空。
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離合の渋滞は怖い。
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ヌブラ最古・最大のゲルク派僧院であるディスキット僧院へ。
僧院から見る仏像。
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時計方向に回すマニ車。中にはお経が入っていて回転させた数だけお経を読んだことになるんですって。
たくさん回しました。
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高台にある僧院から。
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僧院を上って行くと・・・
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僧院内部
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窓の外は広大なヌブラ谷。
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見晴らしがいい。
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魔除け
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お坊さんが日向でお経を読む。
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くちばしが黄色いキバシガラス。
ヒマラヤの山岳地帯にいるカラスです。
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タルチョーはためく。
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屋根瓦のように見えますがよく見るとお経が彫ってあります。
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ディスキット僧院が続きます。

by aya_panaderia | 2016-06-26 01:49 | カメラ日和

インド レー旅行 (二日目:ヌブラ谷② カルドゥン・ラ→ヌブラ谷)

カルドゥン・ラからヌブラ谷へ。
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特徴的な雪の溶け方。
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降りるにしたがって草地になります。
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ヤクの放牧。
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花も咲いています。
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ところどころにはストゥーパが。
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村も見えてきます。
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休憩で飲むチャイは美味しかった。
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人のいるところスズメあり。まるまる太ってます。
標高は4,000mくらいです。
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クロジョウビタキ。
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更に下っていきます。
川が谷を削っています。
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広い川底が見えてきます。
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そしてヌブラ谷です。

by aya_panaderia | 2016-06-26 01:43 | カメラ日和 | Comments(0)

インド レー旅行 (二日目:ヌブラ谷① レー→カルドゥン・ラ)

二日目。
レー(Leh)からカルドゥン・ラ(Khardung La)峠を越え
ヌブラ谷(Nubra Valley)へ。
レーを眼下に見ながらどんどん上っていきます。
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未舗装の悪路をひたすら飛ばす若きドライバー。
当たり前ですが道を外れたら真っ逆さまに谷底へ…。
最初は恐怖→段々慣れてへっちゃらに。
慣れって怖い。
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更に上っていきます。
レーがあんなに小さくなってしまった。
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5,000mを超えると雪が見えてきます。
万年雪なのかしら。
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空の青さとのコントラストが素晴らしかった!
空気も澄んでいます。
デリーの大気汚染で濁った空を見慣れていると
同じインドとは思えない空の青さに
いちいち感動するふたりなのでした。
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ガードレールも何もない場所での離合は緊張の一瞬。
左側に山がある場合はいいのですが、
その逆だと崖側に車を寄せて離合するので
落ちませんようにとついつい祈ってしまいます。
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レーから約40km、カルドゥン・ラに到着。
標高は5,359m。
車やバイクで普通に通れる世界最高地点と言われてますが真偽の程は?
iPhoneのGPSでは5,380mの表示。
滞在時間は15分程度でしたが、
少し歩いて写真を撮っていると息切れが。
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至る所にカラフルな旗。
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この旗はチベットの祈祷旗であるタルチョです。
五色の順番は青・白・赤・緑・黄の順に決まっていて、
それぞれが天・風・火・水・地すなわち五大を表現するんですって。
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雪渓の上にはシロガシラジョウビタキ。
インドではこのあたりにしかいません。
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今から降りていく方向。
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周囲はこんな感じです。
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雪が厚く残っています。
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そしてヌブラ谷へ降りていきます。

by aya_panaderia | 2016-06-20 15:56 | カメラ日和

インド レー旅行 (一日目:レー散策② サンカル・ゴンパ→旧王宮→中心街)

次はレー中心部へ向けて移動。
サンカル・ゴンパ(Sankar Gompa、僧院・仏教寺院)へ。
レーにはいたるところにゴンパやストゥーパがありました。
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内部の見学は靴を脱ぎます。
撮影OKのところもあればNGのところも。
ここは大丈夫でした。
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鮮やかな壁画の数々。
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サンカル・ゴンパのご本尊「ドゥカル像」。
中国では「白傘蓋仏母(びゃくさんがいぶっちょう)」。
日本では「千手観音」ですね。
千の手と足、顔を持ち、
手のひらには一つひとつ目が描かれていて千の目も持っています。
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足下にはたくさんのひと人ヒト。
自分のエゴを踏んづけているそうです。

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続いて旧王宮レーパレス(Leh Khar,
Leh Palace)。
ただいま修復中。
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ここも高台にあるのでレーの町が一望できます。
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標高4,000メートル近いレーの街並みは緑がとても少ないなと感じました。
山並みもしかり。岩肌がむきだしのまま。
所謂森林限界なんでしょうね。
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レーの中心街、メインバザール。
年々観光客が増えているようで、
至る所でアスファルト舗装工事中。
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バザールの通りのレンガ舗装も美しかったです。
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ショッピングの時間はほんの少し。
目ざとくおしゃれな織物の店発見。
渋る主人とガイドを連れて早速潜入。
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織っているところを見学させてもらってお買い物。
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ホテル近くの風景。
ポプラの植栽が多かったです。
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高所に体を慣らす一日目はこんな感じでした。


by aya_panaderia | 2016-06-20 15:14 | カメラ日和

インド レー旅行 (一日目:レー散策① シャンティ・ストゥーパ)

6/3から6/6、三泊四日で国内旅行に行ってきました。
最高気温が45度以上になるデリー。
こちらで仕事をしている日本人を除き、
帯同家族の身の振り方には大まかに3通りあります。
① 日本人学校の夏休みに合わせて一時帰国
② 海外や国内に避暑旅行して暑さを一時的にしのぐ
③ デリーで普通に暮らして暑さを楽しむ

この暑さ目指して敢えて渡印している私は②と③ですね^^
というわけで、今回からの記事は②の旅行についての記事になります。


酷暑のデリーから避暑地のレーまでの距離は約1300キロ。
早朝約1.5時間のフライトです。
飛行機はぐんぐん北上し、氷河のヒマラヤ山脈を越えていきます。
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レー(Leh)はインド北部ラダック地方、ジャンムーカシミール州の中心都市。
ジャンムーカシミール州はパキスタン、中国と国境を接していて軍事上重要地域なのです。
よって空港は軍事施設であり、当然ながら写真撮影は禁止。

チベット文化圏であり大部分がチベット系民族、仏教徒で
そこに住んでいる人々は殆どが親しみのある顔だちです。

標高は約3,650m。
少し動くと息があがります。
到着後は高地順応のためホテルで休息です。
呼吸が浅くなるので昼寝は厳禁。
(飲酒もできるだけ避けた方が無難ということで久しぶりに禁酒生活)
高山病予防薬ダイアモックスを旅行二日前から服用していたお陰か
二人とも高山病にかかることもなく高地順応できました。

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町の中心から外れたきれいなホテル。
スイートルームで部屋数も多かったんですけれどね、
ここはあくまでもインドの高地、普通に心地よかったです。
(お湯もちゃんと出ました)

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当てが外れたのは食事全てがインド料理だったこと。
チベット文化圏に来たからにはやっぱりチベット料理でしょう!
(三日目はランチもディナーもチベット料理に)

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ホテルからの眺め。


さて、15時から観光に出ます。
まずは近くのシャンティ・ストゥーパ(Shanti Stupa)へ。
ストゥーパは日本語音訳で卒塔婆です。仏塔、仏舎利塔。
日本人僧侶の中村行明氏がラダック仏教徒とインド政府と協力し1991年に完成させたもの。

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中はこんな感じです。

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こちらのカラフルな旗は仏教を表現しているのですって。

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近くから見るとこんな感じです。
日本語記載もあり。
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補修している時間帯に偶々遭遇。
丁寧に作業していました。

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高台にあるのでレーの町がよく見えます。
レーは通年降水量が少ない乾燥地帯。
標高4000メートル近くの山々に囲まれた小さな街。
ストゥーパからレーの街並みを眺めると一目瞭然
水源近くにはポプラの植栽はあるものの
岩肌ゴツゴツの山だったり砂漠地帯だったり
厳しい環境であることがよくわかります。

サンカル・ゴンパに続く。

by aya_panaderia | 2016-06-12 18:06 | カメラ日和